運用事例:ファーストステップのウェブサイト(このサイト)

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今だから実を言いますと、私は数年前まで自分のブログのほうを熱心に更新したりしていたので、このサイトはあまりアクセスのないサイトでした。

例えば、2011年4月から2014年12月までのおよそ3年間のページビュー(アクセス数)を見ると、以下のような感じでした。
2011年から2014年のページビュー数
折れ線グラフ右上のボタンを見るとわかるように、このグラフの数値は月単位です。
つまり、1ヶ月間の合計ページビューが1,000や1,500にも満たない月がほとんどなのです。

1日単位にしたら、30~40程度のアクセス数ということになるでしょう。
これは私のサイトだけがこんなに少ないのではなく、世の中ほとんどの個人店サイトや中小企業サイトはだいたいこんな水準だと思われます。普通です。

もちろんこんなにアクセスが少ないのでは、サイト内で何かを告知・宣伝しても、その集客効果はほとんどないでしょう。

2015年1月~2017年3月のアクセス数の推移

前述した私のブログのほうはすでに1日に1,000以上のアクセスがあったので、このサイトに関してはずっと放置してきました。(ブログの運用解説はこちら)

がしかし、さすがにこの少なさではクライアントに何か言うときに説得力がなさ過ぎるだろう。ということで、2015年からそれなりに運用するようにしました。
すると、約2年間でアクセス数は以下のようになりました。
2015年から2017年のアクセス数
これぞ「右肩上がり」というグラフでしょう?
最後の2017年3月の月間ページビュー数は15,000を上回っており、1日単位にすれば500ぐらいとなります。

これは毎日熱心に運用したわけでは決してなく、時間があって気が向いたときに運用していただけなので、このサイトの総ページ数はこれを書いている今現在(2017年10月)でも100ページぐらいしかありません。(上記の3月の時点では85ページぐらいでした)
総ページ数
Googleのインデックス数
つまり、ウェブサイトの運用というのは「専門知識を持って効果的に取り組めば、効率良く行うことができる」ということでもあります。
私のように「それなりに」なスタンスではなく、もっと真剣に運用に取り組んでいたとしたら、おそらくこの数倍のアクセス量にはなっていたと言えます。

反対に、Webの専門知識のない一般の方が本業の合間に適当に取り組んでいるだけでは、おそらくずっとアクセスは増えず、効果も出ないでしょう。

1日に500~1,000ページビューを最低ラインとしています

しかし、これぐらいのアクセス数でも、私個人の感覚からすれば「多い」とは言えません。
別のページで書いたこともありますが、1日500~1,000というのは最低ラインだと私は考えております。
ウェブサイトによってお問い合わせや売り上げを増やすためには、最低でもこれぐらいは必要なのです。

私のクライアントで「運用指導オプション」に加入されている方にはWebの基本知識からお教えし、まずはこの最低ラインを突破していただきます。
(補足:料金ページ内に運用指導オプションの解説があります)
そしてその先、1日に2,000や3,000ぐらいのアクセスを毎日得られるようになっていただきたく思います。

このサイトもいずれはそれぐらいの水準にまで持っていく予定です。
運用スタンスはあくまでも「それなりに」だけどね。笑

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