制作料金について

2016年10月18日に部分改定しました。

Webサイトは大きく分けて2パターンあります。
お客様が料金や人件費の面でどれだけの投資をできるかによって、最初にそのどちらかを選択していただくのがベターです。
その2つのパターンについて解説いたします。

パターン1:公開後にお客様自身で運用をしない場合

Webサイト(ホームページやブログ)というものはたとえプロが制作したものでも、ただ作って公開しただけではアクセス(見てくれる人)は0です。
芸能人や上場企業のような知名度でもない限り、毎日のアクセス数はほぼ0に近い数値になるでしょう。
もちろんそのような状態では、Webサイトからお問い合わせが発生することもあまりありません。

アクセスを多く集めるための運用には、お客様側で毎日最低でも3時間程度は作業をしていただく必要があります。
運用には基本知識や注意点、コツなどを知る必要があるので、維持費以外に運用指導オプションにも加入していただく必要があります。

それが不可能な場合はアクセスをたくさん得るのは不可能なので、サイトの運用などは考えず一切放置し、その人件費を他に回したほうがベターとなります。
そのぶんウェブサイトを見に来る人は毎日ほとんどいないことになりますが、それは仕方ありません。

運用しない前提であれば、運用するための更新システム(WordPress)をサイトに組み込む必要もないので、制作費用やサーバー料金が多少安くなります。
インターネット上に存在する名刺代わりのサイトでいい」という場合は、このようなサイト制作の選択がおすすめです。

パターン2:公開後にお客様自身で運用をされる場合

お客様自身でサイトの運用をきちんとされる場合、アクセス数は毎月どんどんと増やすことが可能となります。
アクセス数 = 見てくれる人が増えるということは、それに応じてお問い合わせや売り上げも増えます。

そのぶん、他に投じている広告費を減らすことができるようになるでしょう。
ただそれには前述のように運用指導オプションや、お客様自身の人件費を投じて運用作業をしていただくことになります。

また、Webサイトは短期間で効果を得られるメディアではないため、その運用の効果が出始めるまでには最低でも数か月~1年程度の期間が必要です。
しかし一旦効果が出るようになれば、その効果はその後もずっと継続して出続けるのが最大のメリットです。

パターン2の制作を選択される場合の注意点

ほとんどの企業やお店のWebサイトは毎日アクセスがほとんどありません。
それはSimilarWeb(シミラーウェブ)のような外部ツールで計測しても明らかですし、私自身のこれまでの経験でもそうです。
参考ページ:競合他社のサイトのアクセス数を調べる方法

潜在客のアクセスを可能な限り多く集めるため、Webサイトの見た目のデザインなどの要望は受け付けない前提でお願いします。
なぜなら、Webの素人の人の要望をそのまま取り入れると、それによってアクセスが増えにくいサイトになっていくケースが多いからです。
私はデザイナーではありませんし、見た目のデザインにどれだけこだわったとしてもアクセス数(サイトを見てくれる人の数)が増えないことを経験から知っているからです。

お客様からすれば自分の思い通りのWebサイトにならないかもしれません。
しかしその分、アクセスが最も増えやすくなるデザイン・設計で制作をいたします。
自分の思い通りのデザインのWebサイトが欲しい場合は、他社に依頼されたほうが良いかと思います。
お見積り依頼はこちらから

運用指導オプションについて

運用指導オプションに関しては永久ではなく、お客様側が辞めたくなった時に外すことができます。
それ以降は運用に関してはアドバイスいたしませんので、運用指導オプション加入中にご自身だけでも充分に効果が出せるようにしっかり学んでいただければ幸いです。

補足:運用指導オプションの料金は今後私のスキルが上がるにしたがって金額が上がる可能性があります。
しかし、すでに加入されているお客様の料金はなるべく据え置きにする方向性でいます。
新規加入のお客様の場合は金額をお問い合わせください。

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