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運用事例:チアダンスグループ・レクラ様のウェブサイト

ウェブサイトは作ってただ公開しただけでは効果はでません。
そのようなサイトはアクセスが毎日0と言っても過言ではないため(自分と知り合いのアクセスしかない)、お問い合わせや売り上げに繋がることはほぼないでしょう。

今回はクライアントの中で、良い運用ができている事例をご紹介します。

チアダンスグループ・レクラのウェブサイトの運用例

キッズ専門のチアダンスグループ・レクラ
URL:https://www.cheer-leclat.com/
こちらのクライアント様は上の画像のサイトの他に、同じドメイン内でブログを2つ運用しています。

すでに地元では有名なグループだったので、それら3つのサイトを公開した直後(2011年11月末)から1日に500~600前後・月間15,000~20,000前後のアクセスがあり、それが2015年7月現在に至るまでずっと継続しています。
時期によっても違いがありますが、お問い合わせも毎月数件以上はだいたい発生しています。(アクセス解析のデータから把握)
1ヶ月のアクセス数
公開から現在までのアクセス数

しかし、ブログに手間とコストをかけていないため、その運用によっての新規アクセスの増加はあまりないのが事実です。(ブログを書いたりするのがあまり好きではないらしい)

そのようなことから、このウェブサイトのケースでは本業(チアダンス)の活動によって得た知名度を活かしていると言えるので、ウェブサイトの運用として理想的であるかどうかは微妙と言えるでしょう。

がしかし、得意ではないブログの運用を無理して実践するよりも、そのエネルギーや時間を本業に費やすことでウェブサイトに還元させるのも意味があります。

それによってほとんどのアクセスがリピーターになっており、1ユーザー当たりのアクセス数(ページビュー)が多く、サイト内での募集告知や物販などの反応率はとても高い傾向があります。
アクセスのリピーター率

提供サポートなど