レスポンシブ・メールフォームの書き込み時間計測アドオンについて

時間
このサイトで無料配布中のレスポンシブ・メールフォームには本文欄(テキストエリア)の入力時間を計測する機能が付いており、管理者に届くメールの最下部に記載されていましたが、
本文の入力時間
「そもそもこの機能って絶対に必要か?」という思いが以前からあったので、バージョン7.1のメールフォーム本体からはこの機能を削除し、アドオンという形で後から自由に追加できる形態にしました。

もちろん元々あった機能なので、このアドオンは無料です
この機能が必要な方は自由に追加してご利用ください。

現在の最新バージョンは2019年1月17日公開のバージョン1.0です。
各バージョンごとのアップデート内容については、このページ最下部の「アップデート履歴」に記載してあります。

  1. 機能の解説
  2. サンプルデモ
  3. 設置方法
  4. 初期状態(このアドオンなし)の状態に戻す方法
  5. 他のアドオンとの併用について
  6. 販売価格や購入方法
  7. 注意点
  8. アドオンのアップデートについて
  9. アップデート履歴

このスクロールリンクは「リンクスクロールスクリプト」を使用して実現しています。
ご自身のサイトにこのようなページ内リンクを設置したい方は自由にご利用ください。

この「書き込み時間計測アドオン」を追加するとテキストエリア(textarea)の書き込みにかかった時間が計測されます。
本文の入力時間
なお、テキストエリアとはHTMLタグで言うとtextarea、つまり改行ができる入力欄のことを指します。
1行テキストフィールド(input type=”text”やinput type=”email”)などの書き込み時間は計測されません。

もし、初期状態のメールフォームのようにテキストエリアが複数あった場合は、すべての書き込み時間の合計がメールに記載されます。
複数のテキストエリア

上記の機能説明の通り、計測された書き込み時間はサイト管理者に届くメールの本文内に記載されます。
フォーム入力者に届けられる自動返信メールのほうには記載されませんので、ここでサンプルを設置しても意味がありません。

というわけでサンプルはありません。
無料のものなのでご自由にダウンロードしてご確認ください。

説明
0、まずアドオンファイルを使用する前に、zipファイルを丸ごとコピーしてバックアップ保存しておくことをおすすめいたします。

1、zipファイルを展開します。

2、レスポンシブ・メールフォーム本体にあるaddonフォルダの中に、writing-timeフォルダを入れます。

設置は以上です。
実際にメールフォームを送信してみて、管理者に届くメールの最下部に【本文の入力時間】という項目が追加されているかの確認をしてみましょう。

初期状態(このアドオンなし)の状態に戻すには、上記の設置手順2でaddonフォルダに入れたwriting-timeフォルダごと削除することで戻ります。

レスポンシブ・メールフォームにはこれの他にも色々なアドオン(追加機能)がありますが、すべて併用することが可能です。
必要な機能だけを組み合わせてお使いください。

電卓
このアドオンは無料です。
以下からダウンロードできますので、この機能が必要な場合はお使いください。
書き込み時間計測アドオンのダウンロード

注意
このアドオンは現時点ではレスポンシブ・メールフォーム本体のバージョン7.1以降にのみ対応しています。
(メールフォーム本体のバージョンは、mailform.phpの冒頭あたりに記載してあります)

また、普通に使用していてプログラム上のバグ(不具合)があった場合には、追加料金なしでバグ修正を行いますので、そのような際にもご連絡ください。
(お客様の手によってJavaScriptファイルやPHPファイルを独自カスタマイズされている場合は除く)

メールフォーム本体とアドオンは適合するバージョンというものがあります。
どのバージョンが合うかは、各アドオン販売ページの一番下にある「アップデート履歴」でご確認ください。
(現在お使いのアドオンのバージョンはアドオンフォルダの中にある「version.php」、または「アドオン名-config.php」に記載してあります。)

ですので、もしアドオン購入後にメールフォーム本体をアップデートさせると、アドオンが古いバージョンのままのせいで正常動作しなくなる場合があります。

2019/01/17 バージョン1.0 (本体7.1~以降で動作確認済)
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