ホームページとはどうあるべきか?

インターネットというものは全人類で共有する情報資産です。
そう考えた時、Webサイト(ホームページやブログなど)はどのようなものであるべきでしょうか?

その答えは、【人が必要とする情報が書かれたページを公開する】ということに尽きます。
人は何らかの情報を得るためにインターネット上のページを検索し、閲覧するのです。
つまり、誰も必要としないようなことしか書かれていないページにはアクセスが集まらないのです。
企業またはお店側の自己満足な宣伝しか書かれていないページでは誰も見たいとは思わないでしょう。

どのような企業やお店でも、その事業分野に関しての専門知識を持っているはずです。
その専門知識を活かして、人が必要とするであろう内容を公開する。
Webサイトを保有した際に最も重要なのはこの点です。

そして、人は1回読んで理解した内容を2回も3回も読もうとはあまり思いません。
つまり、Webサイトは常にページを追加・更新し続ける必要があるということです。
そうして育て続けたWebサイトが多くのアクセスやファンを得ることができ、その結果としてその企業やお店の売り上げに繋がったりするのです。

ただホームページを作って公開すればいい。 と思っている方はその考えを改めていただく必要があります。
公開してからコツコツとずっと育て続ける手間や時間を用意していただく必要があるのです。
それを私が代わりに行うことはできません。
なぜなら私はあなたの事業分野の専門家ではないので、その分野に関して公開する知識を持っていないからです。

検索エンジンで上位表示させるためにどうすべきか? とか、閲覧者が迷わないようにするにはどのようなデザインやレイアウトにすべきか? などのアドバイスはすることができます。
しかし、コンテンツ(ページの内容)はあなた自身が書くしかないのです。

それを理解した上でWebサイトを保有することが大事なのではないでしょうか。

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