レスポンシブBBSの設置手順の解説


こちらのページで販売しているレスポンシブBBSの設置手順を解説します。

このページの内容は「レスポンシブBBSの設置手順.txt」というテキストファイルで同梱されておりますが、まだ購入前の方が参考にできるよう、公開しました。

設置手順

1、responsive-bbs-v2.0.zipを展開します。

2、responsive-bbs/php/config.php内の必須の項目だけを設定します。(任意の項目は動作確認ができてから行うほうが無難です)
動作に必要な必須項目は以下の6項目が存在し、これらを設定すれば動作します。(同梱のconfig.phpから転載)

// (必須) BBSページのURL
$rb_url = 'https://www.1-firststep.com/samplephp/responsive-bbs-v2.0/index.php';

// (必須) BBSフォルダのURL (最後にスラッシュを付けてください)
$rb_dir = 'https://www.1-firststep.com/samplephp/responsive-bbs-v2.0/responsive-bbs/';
// (必須) データベース設定1 - ホスト名
$cm_db_host = 'sample.com';

// (必須) データベース設定2 - データベース名
$cm_db_name = 'sample';

// (必須) データベース設定3 - ユーザ名
$cm_db_user = 'sample';

// (必須) データベース設定4 - パスワード
$cm_db_pass = '0000';

3、サーバにすべてアップロードし、ブラウザでindex.phpにアクセスする。

設置は以上です。
適当にテスト投稿をしてみて、BBSに反映されるか試してみましょう。

管理者専用の削除機能について

管理者はログインすることで削除機能を使うことができます。
responsive-bbs/php/login.phpにアクセスし、ログインをしてみましょう。

ログアウト方法は、ログイン後に表示されるログアウトボタンを押すか、またはブラウザを閉じることで可能です。

既存サイトに組み込む方法

1、既存サイトにBBSを組み込む場合、まずは上記解説に沿って初期状態のまま設置し、動作テストを先にしてください。

2、index.php内に書かれている以下コードを、設置するディレクトリに合わせて既存ページ内に書いてください。

<?php include 'responsive-bbs/php/responsive-bbs.php'; ?>

3、config.php内の以下の2つの設定を、設置するディレクトリに合わせて変更してください。

// (必須) BBSページのURL
$rb_url = 'https://www.1-firststep.com/samplephp/responsive-bbs-v2.0/index.php';

// (必須) BBSフォルダのURL (最後にスラッシュを付けてください)
$rb_dir = 'https://www.1-firststep.com/samplephp/responsive-bbs-v2.0/responsive-bbs/';

既存サイトへの組み込みは以上です。
BBSが正しく表示されたら、投稿テストをしてみましょう。

BBSのHTMLを修正する方法

BBSのHTMLはhead要素部・form要素部・footer部に分け、htmlフォルダの中に入っています。
それらを編集することで、既存サイトへの組み込みがスムーズにできるでしょう。

また、form.html内のdd要素にclass=”required”を付加すると、その項目は入力必須となります。
このあたりの設定はレスポンシブメールフォームと同じになります。
https://www.1-firststep.com/archives/1433

BBSのデザインを変更する方法

デザインはすべてCSSで設定されています。
ログイン・ログアウト画面はlogin.cssで、BBSページはresponsive-bbs.cssで設定されています。

既存サイト組み込みの際の注意点

ページネーションと検索機能はGET送信によってページ表示されます。
つまり、ページネーションの場合はURLの末尾に?page=2が付加され、検索機能はURLの末尾に?search=●●●が付加されます。

例えばWordPressサイト内にBBSを組み込んだ場合、WordPressの標準機能(.htaccess)によってURLの自動書き換えが行われるので、上記2つの機能は正常に動作しなくなります。
これはWordPressにそのようなリライト(自動書き換え)の仕組みがあるので仕方がないことです。

そのような場合はWordPressの.htaccessファイルを編集することで正常に動作させることができるようになると思いますが、WordPress側の正常動作までは保証ができません。

そのため、今ご覧になっているこのサイトはWordPressで構築されておりますが、以下のBBSサンプルではWordPressの既存ページ(投稿ページや固定ページ)内にBBSを組み込むことを避けております。
https://www.1-firststep.com/samplephp/responsive-bbs-v2.1/index.php

上記例では、新たに作成したsamplephpフォルダ内にBBSを設置し、そこに.htaccessファイルを作成して以下のように記述しています。

RewriteEngine Off

上記コードを記述した.htaccessファイルによって、WordPressのリライト(自動書き換え)機能はそのディレクトリ以下にて無効となり、BBSのページネーション機能や検索機能が正常動作するようになります。

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