
Web制作に役立つCSSハックの主要的なものを書き記しておきます。
@media tty {
i{content:"\";/*" "*/}}; @import 'win-ie50.css'; {;}/*";}
}/* */
この場合、win-ie50.cssというファイルを別に用意し、そのファイルはInternetExplorer 5.0だけが読み込むようになる。つまり、InternetExplorer 5.0で表示が崩れている部分は、このファイルにCSSを書き込んで修正すれば良い。
@media tty {
i{content:"\";/*" "*/}} @import 'win-ie5x.css'; /*";}
}/* */
この場合、win-ie5x.cssというファイルを別に用意し、そのファイルはInternetExplorer 5.0とInternetExplorer 5.5だけが読み込むようになる。つまり、InternetExplorer 5.0とInternetExplorer 5.5で同じように表示が崩れている部分は、このファイルにCSSを書き込んでまとめて修正すれば良い。* html (例:p{ font-weight : bold; })
InternetExplorer 5シリーズとInternetExplorer 6で同じように表示が崩れている場合は、上の記述のように* htmlをCSSのセレクタの前に記述する。これはスターハックと呼ばれる方法であるが、このように記述されたCSSはInternetExplorer 5シリーズとInternetExplorer 6だけで適用される。
*+html (例:p{ font-weight : bold; })
InternetExplorer 7で表示が崩れている場合には、上の記述のように*+htmlをCSSのセレクタの前に記述する。このように記述されたCSSはInternetExplorer 7だけで適用される。
/*\*//*/
@import "mac-ie5x.css";
/**/
この場合、mac-ie5x.cssというファイルを別に用意し、そのファイルはMac版 InternetExplorer 5だけが読み込むようになる。つまり、Mac版 InternetExplorer 5で表示が崩れている部分は、このファイルにCSSを書き込んで修正すれば良い。
これら以外にも多くのハックが存在しますが、実務的にはこれらのハックの使用だけで各ブラウザとも表示に問題ないと思います。
しかし、ハックを使う以前に大事なことは、元になるCSSが正しく的確に記述されていることが重要です。Web標準に準拠しているブラウザで表示に崩れがないことをきちんと確認し、その後にハックを使うべきです。
つまり、Web標準に準拠している度合いの高いSafari、Opera、Firefox、Chromeのようなブラウザで、表示に崩れがないようにページを制作することを最優先してください。ハックを使うのはあくまでも最後の緊急手段ということです。
参考までに、このFIRSTSTEPのサイトでどのようにハックを使用しているか直接見てみてください。



