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クロスブラウザ対策について

クロスブラウザとは、ホームページ制作に使われる技術(XHTML・CSS・Javascript)などによる挙動や表示結果が、各webブラウザ間で違いが出ないようにすることです。

webブラウザというものはそれぞれ仕様や完成度が違うために、同じコードを読み込んでもその挙動や表示が違ってきたりしてしまうのです。

web制作者は各ブラウザ間での挙動や表示の違いを打ち消すために、ブラウザごとに違う処理をしたりして回避させる実装をするのです。→CSSハックに関してはこちら

しかし、世の中には数多くのwebブラウザがあり、それらすべてに対応させることはコスト的にも不可能です。

つまり、“これより古いブラウザはクロスブラウザ対策をしない。”であるとか、“シェア何%以下のブラウザにはクロスブラウザ対策をしない。”というような、線引きをどこかでする必要があるのです。

この線引きをどのレベルで行うかは、コストによっても決まるし、制作者のこだわりによる部分もあると思います。

FIRSTSTEPのこのサイトでは、トップページに記載してあるとおり、多くのブラウザに対応していますので、どのブラウザで見ても表示に差がほとんどないと思います。

  • InternetExplorer5の画面イメージInternetExplorer5での表示
  • InternetExplorer6の画面イメージInternetExplorer6での表示
  • InternetExplorer8の画面イメージInternetExplorer8での表示
  • Opera10の画面イメージOpera10での表示
  • Chrome2の画面イメージChrome2での表示
  • InternetExplorer5.5の画面イメージInternetExplorer5.5での表示
  • InternetExplorer7の画面イメージInternetExplorer7での表示
  • Firefox3.5の画面イメージFirefox3.5での表示
  • Safari4の画面イメージSafari4での表示
  • Mac版Safari3.12の画面イメージMac版Safari3.12での表示

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最近のつぶやき

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クロスブラウザかー。

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大変だよね。

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寝よ。

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